「かに道楽」大阪3店で中国観光客向け銀聯サービス導入

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 かに料理専門店のかに道楽(大阪市、今津文雄社長)は三井住友カード(東京都港区、月原紘一社長)と提携し、15日からかに道楽本店(大阪市中央区道頓堀)と道頓堀東店、道頓堀中店の3店舗で中国版デビットカード「銀聯」による決済サービスを開始した。

 同サービスは中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカードを使い、商店などで暗証番号の入力、サインによって決済ができるもので、中国国内での発行枚数は13億枚。かに道楽は同サービスを導入することで、中国からの観光客の利用増を狙う。

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今後、新宿、銀座など全国の店舗でも順次、導入する予定だ。

 三井住友カードは05年から同サービスの運営会社である中国銀聯と提携し、日本国内の取り扱い加盟店を拡大している。07年10月末現在、日本国内の取り扱い加盟店は空港免税店や大手家電量販店、百貨店、ホテル・旅館などを中心に約8000店舗。(編集担当:恩田有紀)

■関連ニュース
・ マツモトキヨシ:中国人観光客向けに銀聯カード導入 (2008/01/29)
・ 三井住友銀聯カード発行、中国渡航の日本人ターゲット (2007/12/18)

■関連用語 〜  【中国銀聯股フェン有限公司】 (2007/11/07)

■関連トピックス <  経済>産業>金融  >
(引用 yahooニュース)


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